早生まれ小二の娘が公文算数C→Dに進む不安。

ひとりごと

どうも、ゆるい日記のゆるパパです。

ちょうど7/1から公文算数はCに入りました。

そこから4ヶ月後の10月末にはCが終わりDに入れそうです。(現時点で残りあとCプリント30枚)

先生からはCはスピードで行けるけど、Dはじっくり学習していくところだと以前言われたようにその内容を見てみると納得しました。(項目はうろ覚え)

  • 2桁×2桁
  • 3桁÷2桁
  • 分数の基礎

がメインの学習でありCで九九、掛け算、割り算の基礎固めができていないと確かに時間がかかるなーって。

一問あたりにかかる時間

ここ最近ではC196〜200までの5枚を44分かけてやってました。

一問平均26秒😅

5枚15分が合格目標とすると一問9秒ほどで解いてほしいところ。

さてどうしようか。

計算暗記カードを利用

小一のとき学校でもらってきた繰り上がりなし・あり足し算、繰り下がりなし・あり引き算をまた最近娘にやらせてみたら興味深い結果に。

繰り下がり引き算が苦手?

記録は曖昧にしか覚えていませんが確かに小一当初、繰り上がり足し算は僕より早くなるほど早くなりましたが、繰り下がり引き算はまだまだ時間がかかる様子。

  • 小一→3分
  • 現在小2→1分30秒

(枚数はよく覚えてません、後で数えてみます)

まだまだ反射的に答えられず頭の中で数秒計算してるという雰囲気。

数字を量としてまだ認識できていないのかも?

この辺はそろばんで補えないろうか?(でも筆算とそろばんの同時並行は混乱すると聞いたことがあるがうちはまさにそれをやっている状態🙄)

割り算で時間がかかるのは多分この繰り下がり計算に手間取っているからという面があるのではないか?と感じました。

というわけでTwitterで情報収集

Twitterで親切は相互フォローしている方が2桁×1桁の計算に慣れることが大事だとおっしゃっていました。

そうか割り算と掛け算は合わせ鏡みたいなものでたしかに大事だと思いました。

で、どうやろうか?

九九ならそうでもないけど二桁計算暗記カードだとどう作れば良いか?

などと思案しつつ公文の先生にも伺ってみました。

公文の先生の見解

「最近割り算が遅いんですが何かできる対策はありますか?」

「まずは九九を順番通りではなくランダムにすぐ答えられるようにすること」

とのことでした。

娘は「前回2枚→10分かかってた(どこの単元か不明)でしたが今日は5分でできていましたから大丈夫ですよ」

との言葉もいただき胸を撫で下ろしたのですが、2桁×1桁計算は九九ランダム計算のあとに訓練させてみようと思います。

計算は反射

勉強はじっくり取り組むべきものと反射レベルまで高める学習があると感じます。

その意味で公文算数はまさに反射。

たとえば包丁の使い方でいえば、を立ち方、持ち方、力の入れ方、対象物に刃物を入れる角度、力加減などいちいち考えてやっていたらいつになっても料理ができません。

包丁の使い方(計算)は無意識レベルまで高められているからこそ料理(勉強)を美味しくできるんだぜ!

こんな例を娘に幾度となく話しながら日々共に励んでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました